整骨院、スポーツクラブ、
ストレッチスタジオなど、
カラダを整えたり、鍛えたりする
店がやたらと増えている。
なんでもデジタル&自動化の反動で、
日常的なカラダづくりや健康管理への
意識が高まっている。
あらゆる場所がトレーニング道場化。
例えば、
脱バリアフリー住宅
つり革トレーニング電車
アスレチック歩道橋
2015/04/06

週末は料理研究家

夏山明美

外国人観光客向けに「免税店」と店頭に表示する店が増えている。
デパートや家電量販店などは当たり前だが、スーパーにも広がっている。
先日は、コンビニの店頭でも「免税店」の表示を見てびっくりした。コンビニの何をおみやげにするのだろう。
昨年10月の法改正で、食品を含むすべての消耗品が免税対象になった。しかし、一店舗あたり5000円以上買わないと免税にならない。コンビニのお菓子やカップ麺5000円分をおみやげにする人がいるなら、もっと他の食品販売店も「免税店」として、外国人観光客を呼び込むべきだ。
和食が文化遺産として注目されている。
味噌屋、かつお節屋、海苔屋、お麩屋などが免税店の資格を申請すれば、外国人観光客がよろこんで集まるだろう。造り酒屋も、どんどん「免税店」の資格を取ったほうがいい。昨年まで日本酒が免税品にならなかったのが不思議なくらいだ。
2015/03/05

農夫

大田 雅和

震災以降、飲食業をアルバイトで2、3年やったくらいの30代前後の人たちが飲食店を開業するケースが多いので、ベテランの飲食店関係者が驚いている。しかも、行政関連の金融サービスから数百万、一千万という融資を受けて開業しているケースが少なくない。
家賃15〜20万円の物件でも、返済を計算すると、実質家賃は30〜35万円である。当然、本当の意味で軌道に乗り残る店は、1割くらい。これは本当の創業支援なのか?と、ふと疑問に思い、不動産屋さんはじめ、いろいろリサーチをしたら、いろいろ見えてきた。
行政関連の金融サービスがキャリアのない飲食店開業志望者に資金を貸す本当の意図は、実は、起業ブームを利用した、不動産業、建設業(内装業)の支援なのではないか?と。テレビや雑誌やSNSで明るい起業を煽れば資産を持つ団塊のジュニアがどんどん引っかかる。ナニワ金融道のような話に。
2015/03/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

イクメンスタイル
おしゃれとか洗練ではなく、子育て参加をアピールしたい。夫は男性が身につけると違和感しかないグッズを子育て中は身につけたい
クマのアップリケのついた抱っこひも
ピンク一色のベビーカーとか
2015/03/05

神奈川大学 助教

山崎 友彰

倶楽部事務局
松井 一哲

1月21日 9:49

父親になったばかりのホヤホヤの発想ですねー!おめでとう!!
お惣菜を売っている魚屋さん
お店の人に話を聞くと、
年配の方のほうがお惣菜を買われるそう。
魚を売るだけでは商売が成り立たないみたい。
3Dプリンタで自作できる環境が整う一方、自作しないで済むものも増えている。
「自動化」と「自作化」の選択

(単身化の先に)ロボットと結婚できる制度ができたり、(プライバシーの先に)自宅の鍵を自分で作れるキットができたり、
これまで考えられなかった「自動化」と「自作化」が起きるかも。
2015/02/05

倶楽部事務局

星出 祐輔

最近、持ち歩く荷物の量がやけに多い人たちが増えていないだろうか?腕には手提げバッグ、肩にはトートバッグ、背中はディパック、手にはスマホ、もう片方の手ではキャリーバック・・・。誰もが荷物に埋もれて歩いている。
新しい「必需品」たちが生まれているのではないだろうか。PCやスマホの浸透で減ったはずの手荷物なのに、新たに増えているモノは何なんだろう。今の時代の毎日手放せない「必需品」たちは。
人々が普段持ち歩いている「持ち物検査」をやってみたい。その時代、その時代の人の気持ちが詰まっていそうだ。
2015/01/09

2拠点生活・大学非常勤講師

長谷川 宏

6階までエレベータで上がりたいのに、人が乗ってきた途中の3階で間違って降りてしまうあれ。
感じられるのは加速度だけ。速度も位置も分からない。
今のペースで歩いていたら何分ごろに駅に到着するかを教えてくれるアプリ。
2015/01/09

神奈川大学 助教

山崎 友彰

朝から開いてるパン屋 
ウチの近所の朝パン屋は、食パンが片隅で絶滅寸前。具入りサンドや、野菜、チーズを練り込んだハードタイプが多様で主流です。
パンは食卓でおかずを挟む食材ではなく、通勤時に買って会社で食べるファストフード?それともお母さんやおばあちゃんが買う、調理不要の中食にポジションを替えたのか。
ということは、朝から開いているお総菜屋というのも、今後なりたつのではないか。
和朝食弁当・・・ワンコイン昼弁当の朝版
朝ピザ、朝うどんなどホット&ファストメニュー
の中食化・・・そうか、パンの
競合はお米じゃなくなったんだ。
2014/05/23

書店経営者

嶋浩一郎

2014/12/05

倶楽部事務局

中村 隆紀

●どこでもお酒が飲めるようになった。
コンビニの片隅に居酒屋コーナー、ファミレスではお酒の種類とおつまみが充実。

●立ち食いステーキ店が増えた。
極端な事例が出始めると、
そのアンチもまた出始める。
いつでも、どこでも、誰でも、に対するアンチテーゼ。時間がかかったり、制約のあるサービスが注目を集めるようになる。
【例】
・一見さんお断りのお店が復活
・ビールマイスターやソムリエ、利き酒師の蘊蓄を聞いてからお酒を飲むバーなど。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

ショッピングモールの中の洋服屋さんで、
メンズ+レディース+キッズ、
さらに家具や雑貨、書籍まで扱うお店
家族の生活風景をまるごとみる、
全体視点のスタイル提案があればウレシイ。
越境・領域拡大して、ファッションからインテリア、イエ、クルマなど、ライフスタイル全体のコーディネートを提案する生活パートナー・サービス。
2014/11/05

会社員

古澤直木

鳶ズボンを履いて現場に向かうとび職の人が、朝の電車の中に目立つようになってきた。
0 2
【ファッションが職業を語る】
ニッカポッカを制服と捉えてみました。現場で着替えるのではなく、自宅から仕事着着用で移動する。
【移動可能な仕事着を】
(電車に乗れるのを基準に)、看護師さん用の制服、コックさんやパティシエ用の白衣、なんの職人か分かるようなデザインが施された服の開発。子どもたちがファッションから職業に興味を持つようになる。
2014/11/05

 

2014/11/05

週末菓子職人

小原美穗

鳶ズボンを履いて現場に向かうとび職の人が、朝の電車の中に目立つようになってきた。
0 2
・景気回復による建築ブーム
・コスト削減による車移動→電車移動のシフト
・組織に属さないフリーの鳶職の拡大(個人で移動)
新たな、景気の先行指標になるか。
2014/11/05

 

週末菓子職人
小原美穗

10月16日 16:28

私も気になっていました!いわゆる通勤時間帯の電車にニッカポッカのお兄さん。世の中には多様な仕事があるのだということに気づかされます。そして、この気づき頂きます!(アイデアを思いつきました!)
平日の昼間、近所の公園、緑道・散歩道、商業施設の休憩場所など、街中は幼稚園や保育園の園児たちの行列集団で大賑わい。
街を「園庭」にして育つ子供たち。
待機児童の解消への動きに関連し、園庭を持たない保育園・幼稚園が増える中で、これまでの園庭での学びを街や近所に求める時代に。
●せっかく街を学び場にするのであれば、キッズ向けタウンウォッチング・プログラムの開発。
●園庭は新しい友達や遊びが生まれる場であり、新しい発見の場。園庭が果たしてきた役割を補完する「学び」のプログラム化。
2014/10/06

2拠点生活・大学非常勤講師

長谷川 宏

週末菓子職人
小原美穗

10月15日 14:35

キッズ向けタウンウォッチングから「かくれんぼ」を連想しました。時代は変わり、今は不可能ですよね。地域と連携して家々から許可をもらえれば、現代でも「かくれんぼ」ができるような気がします!

2拠点生活・大学非常勤講師
長谷川 宏

10月21日 16:50

園庭は子供たちが初めてルールのある「遊び」を覚える学びの場でした。街を舞台にした「かくれんぼ」、いいですね!コメントをもらってひとつ浮かびました。街を舞台にした「買い物ごっこ」というのもどうでしょう?
ドッグフレンドリー・タウン
自由が丘は本当に犬に優しい。
複数の動物病院があり、全てが休診の曜日はなし。コンビニの外にはリードをつないでおくレールが。散歩しやすい道の脇にはたくさんの犬用ウェアショップ。
ユニバーサルデザインは、もはや人間だけの言葉ではない。

子供より犬が多いこの時代、マンションがペットに対応するだけでなく、街もペット対応になりつつある。
ロボット・フレンドリーな街へ。
人間が一緒に暮らすのは、人間だけじゃない。ペットも、そしてロボットも一緒に暮らすことになる。
ペットが散歩中に火傷をしないアスファルト、ロボットが通りやすい道。
2014/10/06

生活総研

酒井崇匡

空家が増えています。
やはり少子化なんでしょうか?
空家を公共の施設として使うところに可能性があるかもですね。
2014/10/06

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成


ゲスト

10月22日 17:12

代替わりの時代になって、空き室がふえる一方。友人は一級建築士で、コンピュータメーカーに勤務していて、データセンター計画の専門家。野菜水耕栽培工場への転換を。
「地球によいこと事業」hinaus.jp

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

10月22日 21:39

いいですね!拝見します!
うちの近所では、こんな事例が→ http://kaigo.happy-fp.com/jibun-13.htm
知り合いの記事を書きました→ http://business

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:20

単身世帯や標準世帯など、小口世帯が増えているので、須田さんのご近所事例の「タガヤセ大蔵」のような多世代交流ができる場所がもっと増えるといいと思います。

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

12月26日 21:52

そうですね。世田谷区だけで実は約3万軒の空家があるそうです。
地域資源としての空家がもっと使われるようになるといいですね。
空家を放置しておくと、治安など居住環境の悪化にもつながりますからね。
*街場で頻繁に聞こえる外国語会話

*増える外国語表示の看板

*街で良く見かける外国人専用の観光バス
能や歌舞伎、盆栽や仏閣、蕎麦や懐石、典型的な日本文化の解説は多いのですが、居酒屋、スナック、カラオケ、日本酒、焼酎、サワー、おにぎり、お稲荷さん、立ち食い蕎麦、牛丼、庶民的な文化の解説はまだまだ少ないと思います。
外国語の飲食店の楽しみ方ガイドブック
 飲食店の種類や楽しみ方の解説。
 食べ物、アルコールの種類、注文の仕方
こういうものを作ってみたいです。

個人的にはまず、日本酒ガイドブック!
2014/06/05

倶楽部事務局

高橋 哲久

2014/10/06

小さな飲食店

阿部 一将

”太眉”の若い女性
【表情コミュニケーションの復権】

眉は感情を最も表現する顔の一部。
その眉を太く、強調させる背景には、リアルコミュニケーションで自分の感情を相手に伝える価値が見直されているのではないか。
【1 to 1プレゼンテーションサポート】

最近、大勢に向けたプレゼンテーションに注目が集まっているが、目の前の相手を動かすプレゼンテーションこそ求められている。
 →例えば、”パワポのスキル” より
  ”表情の豊かさ”の方が大事になってくる
2014/09/05

倶楽部事務局

菅 順史


ゲスト

11月11日 9:59

大勢に向けたプレゼンテーションが流行っていますが、どうも日本人には向いていないように感じます。そもそも、大勢の前でプレゼンテーションする機会はないので、表情コミュニケーションは興味あります
・保険の見直し・相談ができる
 来店型の保険ショップ
・遺言書の作成・保管・執行の
 サポートサービス
掃除や料理といったカラダを使う家事より、家庭の管理・運営といった頭や気を使う家事に悩む主婦が多いのでは…
アタマ家事コンシェルジュ

毎日の献立を提案、家族のパスワードやIDを管理するなど、家庭マネジメントをサポートしてくれるサービスが求められる
2014/09/05

週末は料理研究家

夏山明美

朝から開いてるパン屋 
パン屋もそうですしコーヒーショップも増えています。朝型活動人が増えていると思われます。時間ずらしというより、生活者のタイムテーブルが深夜まで時間を使うというよりは、昔の早寝早起きのように正常化していると思います。
朝型のビジネス機会は既に多数言われているので、朝型活動人を狙ったさらにその生活を促進する「早寝促進グッズ(アイマスクや睡眠誘引剤的なアロマなど)」や「サービス(早寝終電アラームなど)」が生まれそうです。
2014/05/23

書店経営者

嶋浩一郎

2014/09/05

勤め人

吉川昌孝

ファストフードって、その名のとおりさっと食べてさっと店を出るところだと思っていたのに、お酒を飲みながら長居ができる店が増えてきた。
牛丼チェーン店では、各種おつまみメニューに加え、ワインやハイボールや生ビールが用意され、盛り上がっているグループもいる。
ファストフード店は、客の回転率を上げる努力から、客単価を上げる方向に変わってきた。お酒を飲んでいる客の支払額は、そうでない客の2倍位以上だろう。もっとも、それでも客にとっては格安感は十分にある。価格、気安さ、洒落た特別感のなさが今の気分に合っているともいえそうだ。
マンネリ感から抜けられないチェーン系居酒屋。安いけど、仕事の後では少々疲れる立ち飲み屋。「家呑み」もいいが、仲間と飲みたいこともある。この3つのシーンと、微妙に離れず、微妙に近いところに第4の酒飲みシーンが求められている。きっと意外に近くにそんな場が隠されている
2014/09/05

農夫

大田 雅和

「クリ・サラ」(僕の勝手な造語)
クリエイター兼サラリーマン
会社勤めのクリエイティブ職の人ではなく、自分の創作発表をやっていながら、普段はサラリーマンとして働いている人のこと。ロックバンド、現代アーティスト、ダンサー、映像制作者、漫画家、作家、イベンター等
FBやyoutube、ニコニコなど、お金をかけず作品発表&告知できる場が広がっていることが大きい。小資本、小収入でも活動が続けられる。
クリエイティブワークの中で、生活できるほど安定的にマネタイズできる分野は少なかったが、その問題が解消さつつある。
新しい意味でのサブカルチャーが花開く時代になってきている。すごく、楽しみ。
2014/09/05

アカウントプラナー/コピーライター

磯部 光毅

どんどん安くなる街のもみほぐし屋さん

マッサージって、10分1000円の感覚だったはずが、この数年ですっかり60分ニッキュッパが当たり前に…。価格まで、一体どこまで揉みほぐす気なのか。行きたいけど、ちょっと不安。
サービスの需給バランスが変わることで、特にニーズの高くない人にまで門戸が開かれる。「何となく安いから揉んでもらおうか…」「今日ちょっといいことあったから揉んでもらおうか…」「友達と連れ立ってちょっと揉んでもらおうか…」。揉みのコモデティ化の次はどうなるのだろう。
もみほぐしカラオケ(歌いながら)
もみほぐしファミレス(ママ友と食事中に)
もみほぐしジム(スポーツ直後に)
もみほぐしコンビニ(雑誌コーナーの隣に)
出前もみほぐし(自宅で、海で、行楽地で)
もみ返し保険(痛くなったら返金)
2014/09/05

戦略的発想人

西原 行徳

セルフレジ、エクスプレスレジ、・・・・。
スーパーマーケットやIKEAなどの大型店舗で、自分で会計するレジコーナーの利用者が増えてきた。
レジに並ぶのが面倒、はやく会計を済ませたいからではなく、買物ごっこのようにバーコードをピッ!とやるのが楽しいからセルフレジを利用する。
短時間で合理的な買物から、プロセスを楽しむ買物へ。
買物はいいモノを手に入れるだけでなく、如何にプロセスを楽しめるかが、より大切になる。
2014/08/05

2拠点生活・大学非常勤講師

長谷川 宏

中小ビルのスクラップ&ビルド。
耐震基準などの問題もあるのだろうけれど、神田ーお茶ノ水近辺では、中小ビルの解体と新設・再開発が目立つ。中小ビルの後に整備されて巨大ビルが建つかというと、必ずしもそうではなく似たような規模のビルが建つことも多い。
アップロード都市・東京
新興国のように強引な区画整理で再開発が進み巨大ビルが建つのではなく、細かい土地所有の問題から中小規模の再開発が優先されているのだろう。まちの風景が一気に変わるのではなく、同じ場所に似たような規模の建物がアップロードされる都市が東京だ。
小さくてもスゴいビル
これまでの「~ヒルズ」に代表される、どでかい再開発ではない。10階建ての雑居ビルなんだけど、スゴイ!テナントに入りたい!働きたい!そんなビルがこれから産まれてくるに違いない。中小ビルが集合して、共同体を作る、食堂を作る…なんてのもいいですね。
2014/08/05

考えること

山本泰士

インド
ネパール 料理屋
タイ
ベトナム
天気も、食べ物も、
住む人も・・・

日本は東アジアを越えて
南アジア化
大豆(味噌・醤油)文化から
スパイス文化へ

湿度の国へ
これからの夏は高温に加えて湿度が問題に
防湿住宅、 減湿Car、 耐湿化粧品・・・ 
2014/03/17

倶楽部事務局

中村 隆紀

インド
ネパール 料理屋
タイ
ベトナム
「行くグローバル」⇒「来るグローバル」

グローバリゼーションと言うと、日本を飛び出し世界へ向かうことを考えがちだが、
いまや生活の足元が急速にグローバル化している。
・多言語表記が、日用品の細部に浸透
・国際結婚が当たり前になる
・近所や地域のお祭りが多国籍化する
・小中学校がインタースクール化する
・民族シェアハウス、民族スーパーなど
 エスノマーケティングが進行する
・・・いま地方で起きていることが加速する
2014/08/05

倶楽部事務局

中村 隆紀

試着したまま店外に外出できるファッション店。悪意のある外国人客がいそうだが・・・
ひとつの店で売られている「おすすめコーディネート」をそのまま買うのはいや。
別な店の商品を加えて、自分でコーディネートした服を着たいという願望に応える。
カスタマイズできなきゃ買わない時代。
いくつかの雑誌から興味のある記事だけを購入でき、組み合わせてマイマガジンとして買える電子書籍。

家庭では、草花の種を一袋買っても、必ず余る。ひまわりを10粒、マリーゴールドを5粒といったフラワーアレンジ売り。
2014/06/18

農夫

大田 雅和

とても広くてきれいなイートインコーナーを持つコンビニ。そこでは、お酒も飲める。喫煙コーナーも広い。
コンビニのコーヒー販売が充実してきたので、コーヒー専門チェーン店などを競合店として意識した店作りが始まっている。豪華イートインコーナーは、「24時間カフェ」というコンビニの新しい「商品」として定着するだろう。
物販からサービスへと広がってきたコンビニの扱い商品。まだ、コンビニが扱っていないサービスや商品が町のなかにあれば、それは必ず次のコンビニ商品になる。
ビアガーデンのあるコンビニ。ホームセンターとして使えるコンビニ。10分間理髪が出来るチョキチョキコンビニ。
2014/07/08

農夫

大田 雅和

起業家
簡単に起業できる時代になった。
起業家同士のゆるやかな相互補助ネットワーク。
2014/05/26

面白法人カヤック

柳澤 大輔

「デザイン事務所だけどカフェ」「本屋だけどビールも飲める」「料理研究家のキッチンがたまにレストラン」=街にひらかれた小さな個人商店・仕事場
いろんな人が訪れるような仕掛け、人と人が交わることをすごく意識して。そんなお店(仕事場)づくりを実践する人が増えている。
お店のちょっと空いている時間に、打ち合わせスペースとして貸してくれる、カフェの業務用オーブンを使える、とか。自分の生活圏圏内で、諸々空いている時間、スペースを気軽に使えるような仕組み。
2014/05/14

まちづくりの仕事

角屋 ゆず

週末菓子職人
小原美穗

5月22日 10:48

今までは「シェア」そのものが目的になっていたように思います。これからはこの「すき間活用」と「気軽さ」がポイントになってくるように感じました!
地下鉄の中で遭遇する内股男とガニ股女
男らしさとか、女らしさって一体何だろう?自分にとって楽な姿勢でいられる世の中が定着しているのだろうか。だとしたら、本当の自分はどっちなんだろう?などと思いつつ、ふとした瞬間、自分が内股になっていないか思わずチェックしてしまう。
自分が潜在的に欲しがっているモノゴトを言い当ててくれるサービスの発明。よくあるイエスノーチャートで「あなたにぴったりな●●はコレ!」的なヤツの超進化版。Siriのようなコンピューターが対話を通じて、自分が知らなかった「自分らしい消費のしかた」を伝授してくれる。
2014/05/14

戦略的発想人

西原 行徳

立ち飲み屋とそこに集う若い男女
アフター5の新たなコミュニティへの欲求の高まり。
スペインのバルの様に、日本でもはしごで飲
むことがもっともっと増えると世の中楽しく
なる。はしご飲みして歩けるような街を、エ
リアごと新たに開発してみては?野毛や北千
住など段々と出来あがってきた街もあるが、
新たに「はしご飲み」をコンセプトに開発す
る街は、かなり楽しいことになると思う。
2014/05/12

プロデューサー風

内田忍

マンション内でのコミュニティー化。特に子どものいるコミュニティーが集い、語り、情報交換し、お互い助け合う(保育園のお迎え)などが発生!
リアルな新しいつながりを求める感じが復活してきている。
いっしょに何かをリアル体験する活動。
例えば、出張イベント、共同英語教室、マンション内レストランなど。
2014/05/10

はじめてをはじめる

堂上研

リサイクルショップ。といっても、2種類あって、いずれも増えています。
・高級ブランドなどを、高級ブティックのような作りの店で売るスタイル。
・何でもかんでもの雑貨を、屋台のように売るスタイル。
いずれも、そこそこお客さんがいつもいる
捨てる前に売るという発想が、メジャーになってきている。古本やゲームのチェーンリサイクルショップで、古いものを売ること、使ったら売ることに日本人が慣れてきたってことかもしれません。
すてるより、売る方がよっぽど労力がかかるし、それほどもうかるわけでもないのだが。
通過人スタンプ。
昔は、図書館の本の背表紙裏に貸出スタンプがおしてあり「こんなにたくさんの人が読んだんだ」という感慨があって古い本でも価値を感じた。リサイクル品にもそれを手にした人がスタンプを押していくと、古いものでも価値や繋がりがでて高く売れるのでは?
2014/04/25

思春期男子の母

宮川 尚子

一人でBARにきて
ウィスキーをストレートかオンザロック
で飲む女性
女性の方もクラシック思考が増えている
気がする
禁煙のBAR
量を少なく、沢山の銘柄が飲め(食べられる)店
2014/04/23

バーテンダー

児玉 亮治

観光客
観光のカジュアル化。
ちい散歩とかぶらタモリとか正直さんぽとか、
ああいうフラッと知らない近場をフラフラする
”遊び”が定着。
[観光と日常の狭間のようなサービス]
常連が集まる一見ウェルカムな飲み屋とか、
18時以降お酒の飲める山手線とか。

[そんな体験を充実させるインフラ]
今あるみたいに気取った感じではない
その土地ならではの駅中グルメとか。
2014/04/18

ボイスビジョン

上地 浩之

*公共交通で席を譲らない人の
 携帯利用の常用・常態化

*機能していない車内ステッカー
(「優先席」「携帯電話OFF」マーク等)
*「優先席」の無意味化
=本来車両のどの席も「優先席」。
*スマホと携帯は別物という意識の変化
=スマホは「動画鑑賞機器」「ゲーム機」。
*ついつい大きくなる携帯通話中の自声
=携帯電話は自己の公共意識も変えている。
●電車の車両連結部分を携帯専用空間に。
●公衆電話ボックスを携帯・スマホ専用
ブースに再利用。
●公共車両の吊皮にスマホ設置器具。
(座っている人も無意識に立たせる)
2014/04/02

倶楽部事務局

高橋 哲久

最近、雑貨を売ったり、カフェを併設してイベントをおこなう書店が増えている。
本が好きな人には、書店という場所で何かを体験したい気持ちがある。
書店のクラブ化。
クラブの書店化。

2014/04/01

事務職

佐藤 圭以子

*街場で頻繁に聞こえる外国語会話

*増える外国語表示の看板

*街で良く見かける外国人専用の観光バス
*観光が中核産業、「観光立国ニッポン」へ
*この時、様々な日本独特のサービス、
 モノの開発が増える
*外国人に質問されても回答できない
 外国語力の低さ
*日本人の意外と知らない日本文化
 自国文化への興味関心の低さ
●パスポート接続薄型翻訳機
(国ごとの言葉に対応する)

●商業施設、文化施設への翻訳機常設

●「日本文化検定」の実施
2014/03/25

倶楽部事務局

高橋 哲久

東横線渋谷駅、
下北沢駅など、
駅舎の地下化が
すすんでいる
「都市の階層化」

街のシンボルが地表に
なくても成り立つ時代
■地図はGPS+深度表現へ
■不動産に階層価値が入る
■地表に新シンボルが生成
(むしろ空き地など)


2014/03/25

倶楽部事務局

中村 隆紀

倶楽部事務局
中村 隆紀

3月25日 10:58

2013年博報堂インターン研修で
実習生のつくったアイデアより。
ファストフード店やカフェで
グループで勉強する人々
「競育から、共育へ」

ひとりで集中するよりも
リラックスして
皆で教え合う環境へ
■私語自由で軽食も
 楽しめる図書館

■複数人数を前提にした
 問題集や参考書
2014/03/25

倶楽部事務局

中村 隆紀

倶楽部事務局
中村 隆紀

3月25日 10:51

2013年博報堂インターン研修で
実習生が作ったアイデアより。
シャッター商店街なのに、歯科医が次々に開業。

宅配寿司屋が宅配弁当屋に衣替え。
町は、高齢化経済の波に飲まれている。
●健康保険治療が多い内科は増えにくいけど、健康保険のきかない入れ歯治療が多い歯科はまだまだ増える。
●一度契約すれば販売数が動きにくく、メニューも店側で決められる高齢者向け宅配弁当へ。
●高齢者の足専門の契約タクシー。ちょっと通常価格より高くても、近所のスーパーまでの往復だけといった使い方もできる気楽さが利用を促進する。
●ちょっと高いが本格的歌舞伎一幕などが楽しめる訪問娯楽も高齢者には必要。
2014/03/20

農夫

大田 雅和