最近、あなたの先入観が裏切られたことは?
大学進学率の都会と地方の差の大きさ。全入時代と言われて久しいが実は地域格差を一番表す事象だったということ。
参照サイト
経済格差と共に地域の学びのインフラ格差が今生まれている。これは新しい大学教育デバイドではないだろうか。
・都会の大学の地方キャンパスの増加。
都会では学生獲得競争で優位に立てない大学が郊外キャンパスではなく地方キャンパスを設置することで学生を確保。
・大学とは異なる地方高等教育サービスの発生 大学と同等の卒業資格が得られる新サービスが地方の若者教育の受け皿に。
2014/12/05

勤め人

吉川昌孝

最近、あなたの先入観が裏切られたことは?
パワーポイントプレゼンの汎用化。スーパー笹団子マシンのプロレス試合前のパワポプレゼンを見て、パワポプレゼンがここまで一般化したかと。
参照サイト
・プレゼンテーションリテラシーの高まり
・古くの読み書きそろばん、その後の読書感想文、小論文のような一般思考整理フォーマットになりつつある、パワーポイント。
パワポプレゼンが小学校の教科や授業のひとつになっていく。

小学生など低年齢のプレゼンターに使い勝手のいいスタンプ的なプレゼン素材やプレゼンテクニックが誕生するかもしれない。
2014/12/05

勤め人

吉川昌孝

倶楽部事務局
松井 一哲

2月17日 14:13

私も偶然見ましたが、文字文字してなくて、いわゆる紙芝居型のわかりやすいプレゼン。しかも、あれだけ笑いを取れるとは…みならいたいものです。
いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
プロ野球観戦。試合中はもちろんその前後もどんどん楽しませようとする姿勢が気になる。ボールパーク構想を超えて、選手との接触に重点を置いた施策が今新しい。
「コンクリートから人へ」「野球場(ボールパーク)から野球選手へ」人という最もシンプルで生身なコンテンツと近づくこと、触れることが応援の源泉になりつつある。それはアイドルの握手会、接触も同じ。
プロフェッショナルとの接触によって、プロとアマの差、エンタテインする側とされる側の境界をきちんと生みだすようなサービスが増える。野球やサッカー以外のスポーツ、例えば相撲や水泳や陸上だって接触価値を上げることが重要に。
2014/10/06

勤め人

吉川昌孝

この5年間で、あなたの家の「食」はどう変わりましたか?
出張先での飲食で太り気味だった5年前。人間ドックで呼び出されたことをきっかけに量を減らし、昨日食べたもの、昼に食べたものを考えて、全体量を調節するように。その後運動を始めたので体重は一気にダウン。運動始めたことをいいことにまた食べる量が増えている最近。
体重、中性脂肪値などとのバランスする食事量とメニュー。自分の好みは貫きたいがそれより優先する体力値。食が支配されている。
「思いっきり」をキーワードに自分の測定値に合わせて、思いっきり食べられるメニューを出してくれるレストランやダイニングの登場。あるいは自分の測定値に合わせて思いっきり食べられるだけの量を測り売りする総菜屋等の登場。
2014/09/05

勤め人

吉川昌孝

最近、心に残った「ひとこと」は?
若者に昔ラジカセってのがあってラジオを録音したんだよって説明したら、「すげー、それラジコが録音できるってことですか?」ってビックリされた
デバイスとコンテンツの分離を象徴するエピソード。考えればテレビもPCやスマホで見たりするし、新聞も雑誌もスマホで見ます。ワンコンテンツマルチユース⇒ワンコンテンツマルチデバイスが進んで、コンテンツの面白さが露呈してきました。(≒ラジオコンテンツの復活)
デバイスとしては死んだとしてもコンテンツとして再評価されるものがたくさん出てきそう。ラジオはその筆頭。テレビCMも昔の5秒CMみたいなものがVINE(6秒動画投稿サイト)の好評によって見直されるかも。
2014/05/21

書店経営者

嶋浩一郎

2014/09/05

勤め人

吉川昌孝

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
朝から開いてるパン屋 
パン屋もそうですしコーヒーショップも増えています。朝型活動人が増えていると思われます。時間ずらしというより、生活者のタイムテーブルが深夜まで時間を使うというよりは、昔の早寝早起きのように正常化していると思います。
朝型のビジネス機会は既に多数言われているので、朝型活動人を狙ったさらにその生活を促進する「早寝促進グッズ(アイマスクや睡眠誘引剤的なアロマなど)」や「サービス(早寝終電アラームなど)」が生まれそうです。
2014/05/23

書店経営者

嶋浩一郎

2014/09/05

勤め人

吉川昌孝

最近、心に残った「ひとこと」は?
「ひとり○○」 寂しさ(例:ひとり飯)、みんなですることをひとりでする(例:ひとりカラオケ)の「ひとり」でなく、「ひとり総合広告会社」「ひとりYMO」「ひとりレストラン」など、個人が多機能・多芸になって発揮する力がアップする「一人多役」での「ひとり」の利用
「ひとり」が常態化する日本。寂しさやひとり行動も一般化。そこで「ひとり」でいろいろ行うように「ひとり」能力が進化しているのでは。またそれを促進するデジタル技術やオープンインフラも充実し始めている。
「つながる」の意味の変化 これまで:自立した人が連帯する。自立できない人がもたれ合う。これから:一人多役している人同士が繋がる。労働集約的価値創造や個人の創造性発揮による価値創造を超えた、多機能×多機能で既存領域逸脱≒新領域自体の創造へ。
2014/06/20

勤め人

吉川昌孝

もし1週間何をしてもいいなら、どうしますか?
家族と離れる=ひとりで。家から離れる=沖縄で。肩書から離れる=SUP三昧な日々。

ひとりだが、行った先で同好の集団と出会う。
一人だが孤でなく個として=素の自分として素になった人達と会いたい欲求(ゼロ自分回帰欲求)がある。その欲求を実現する場や機会が求められる。
「まずひとり、そしてみんな」ツアー

全員ひとり参加、でも集団行動で例えばキャンプしたり、旅したり。
例:「まずひとり、そしてみんな」野球キャンプ。「まずひとり、そしてみんな」サーフトリップetc
2014/04/02

勤め人

吉川昌孝

最近、もらってうれしかったものは?
北海道の友人から送られた「水曜どうでしょうインスタント焼きそば」1ダース/長時間燃え続けるローソク/ある情報のRTへの率直な批判
「想定外」が「うれしさ」を生む。例:想定外の~人から/場所で/タイミングで/状況で~モノでもコトでも意見でも「想定外」の作り方が「うれしさ」発生のカギ。
・「突然の贈り物リスト」突然贈ると喜ばれるものが一覧できるリスト/オープンソースでリスト化する。
・「嬉しかった呑み」嬉しかったエピソードをみんなで交換する飲み会。テレビ番組にできるかも?
2014/04/02

勤め人

吉川昌孝