この5年間で、あなたの家の「食」はどう変わりましたか?
「出前」が減った。
我が家、というより、近所を歩いていて感じた事。昔は玄関先に食べ終わったドンブリなどが伏せて置いてあるのを、よく見かけた。
「デリバリー」が主流になり、器は使い捨てで、「出前」という言葉も使われなくなりつつある。
プライバシーに寛容なまち
食べ終わったドンブリが伏せてある=何を食べたか分かる、ということ。これから高齢化、単身化が進んだ時に、分かりやすい生活のサインになると思う。
高齢者専用「出前」サービス
あえて高齢者に絞り、容器を返却必須にする。食事バランスが把握できるので、カウンセリングもできて、ちょっとした雑談相手にもなれ、生存確認も出来る。
2015/04/06

週末菓子職人

小原美穗

「都会は不便だなぁ・・・」と感じることは?
飲食店や雑貨屋などのお店がオシャレ&凝りすぎていて、どうやってオーダーして良いのか分からない、どこをどう見て良いのか戸惑うことがある。(これって歳のせい??)
「差別化」の行きすぎ。
他店舗や競合他社との違いを生み出し、いかにその「差」を見せるかが立ちすぎた結果、生活者との接点が分かりにくくなっているのではないだろうか。
「分かりやすい」が価値。
ヒタヒタとやってくる[老眼&難聴&スローペース社会]にマッチする店舗やサービスを設計。センスがあって分かりやすい最強のデザインが評価される時代に。
2015/03/05

週末菓子職人

小原美穗

「無くてもいいな」「ちょっと無駄かな」と思うものは?
SNSのメッセージやチャットの「開封」通知や「既読」通知
確かに便利。
だけど、この機能があることで不便さも。意味もなく返信の有無が気になったりして。人はいつから既読コンシャス、返信コンシャスになったのだろうか?そもそも相手を信用していれば不要な機能な気もします。
手紙(郵送)感覚のメッセージサービス
・発送すると配信は翌日
・開封通知は有料
・オプションで往復はがき機能
2015/04/06

週末菓子職人

小原美穗

最近、知らなくて恥ずかしいと思ったことがありますか?
前からですが、芸能ネタに疎いワタシ。友人知人の会話でこの手のハナシになると、だいたい「知らない~」となって、「えー!マジッすか?知らないんですか??」と驚かれる。
様々なことを知っているにコトしたことはないが、、、
「それ、オレ/ワタシ、知ってる~」=知っていることが偉い、という文脈があるのではないだろうか??
これからは「(ドヤ顔で)知ってる~」ではなく、「それはね~!」と言って、教えてくれる。そんな人がカッコいい/ステキだし、スマート!そしてモテるのではないでしょうか。。。
2015/03/05

週末菓子職人

小原美穗

意外な人が使っている or 意外な使い方をしているモノ・コトは?
添付した写真は渋谷駅の開発現場。クレーンが電飾でデコレートされていました。ここ数年、仮囲いにペイントしていたりしますよね。工事現場の風景が変わってきたと思います。
工事現場の壁やクレーンが「媒体」に。
工事現場を隠すためのものや、単に大きな重機だったものが、人を楽しませるツールになっている。
工事現場で働く人の意識改革
「見られている」ことを自覚させることで、仕事の品質向上に。カッコいいニッカポッカとか、ヘルメットとか。もちろん安全性確保の上で。
2015/02/05

週末菓子職人

小原美穗

倶楽部事務局
菅 順史

2月10日 11:49

オーストリアの美術館は、改装中の建物を囲った布に、物語に出てきうな美術館の絵を描いていて素敵でした。プロジェクションマッピング以外にも、建物の造形や立地を利用した表現が増えると街が楽しくなりそうですね

週末菓子職人
小原美穗

2月13日 10:53

そうですね!単純に気持ちが良さそう。他にも気になる工事現場があって、ブログのネタにもなっているようです。URLを添付しますね。

週末菓子職人
小原美穗

2月13日 10:53

こちらです。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+personal/20140610
最近、心に残った「ひとこと」は?
出さなくてはならない届け出を出さずに雪山に入り遭難した男性に対して、救助隊員が放った一言
「(届け出出さなきゃ)ダメじゃないかっっ!こっちだって命がけ何だよっ!」
増加する異常気象。それに伴い自然災害も他発。救助劇が美談として語られたり、語られていなくても、そういった雰囲気ができている気がする。
先ほどの場面は自然災害ではないが、救助する側の過酷な現場が垣間見えた瞬間だった。
大人のための【シュミレーションWS】
・軽装で氷点下マイナス15℃を体験する
・ホワイトアウトマシーン:人工降雪機で吹雪で視界ゼロを体験
など。自然を甘く見ているのは、案外大人なのではないだろうか。
2015/02/05

週末菓子職人

小原美穗

「無くてもいいな」「ちょっと無駄かな」と思うものは?
ガラス張りのオフィス空間
天井から床近くまでが窓、というのは一見素敵だし外の景色を堪能できそうだが、実態は真逆。眩しすぎるため結局ブラインドをさげ外の景色を見ることもできない。
しかも温室効果抜群で夏は暑すぎ。
日本家屋の丸窓や、パリのアパルトマンの窓などを取り入れた建築物の復活。
外観ピカピカで中が丸見えよりも、壁とガラスのコラボレーションに奥がチラッと見える方が、どことなく色気が醸し出される。

2015/01/09

週末菓子職人

小原美穗

最近、心に残った「ひとこと」は?
「3Dプリンターは、パワーポイントのように誰もが使う、当たり前のツールになる」
(大学教授)
3Dプリンターから生まれる失敗作も大量に。インターネット上に大量のデータが残されゴミと化しているように、今度はモノのゴミが新たに生まれる。
持続可能なシステムを構築すべき。
試しに作って終わりでなく、失敗したら原材料に戻し再利用できるところまでを設計するべき。
2014/11/05

倶楽部事務局

菅 順史

2015/01/09

週末菓子職人

小原美穗

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
大好きな音楽は、たまに聴く。
大好きな食べ物は、たまに食べる。
大好きな場所へ、たまに行く。
音楽も食べ物も場所も、ヘビーローテーションすると飽きる。というか「消費」っぽくなって、実はその魅力を深く味合わっていない。
「○○したいな~」って欲求がカラダからわき出てくるのが大事。
空白デザイン
時間的にも空間的にも、あえて「○○しない時間(空間)」を設けることで人の自然な欲求を生むデザインが必要。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、もらってうれしかったものは?
【交換日記】
アラフォー女性3人で始めた交換日記。ちなみに、3人とも子どものころ交換日記をしたことがある。
【即レスを期待しなくて良いコミュニケーションツール】
今のコミュニケーションツールはほとんどが即時的なもの。この交換日記は1週するのに1週間くらいかかるので、返事を期待しない。それが面白いし、気が楽。
【発酵型コミュニケーションの開発】
時間をかけることで会話や対話が熟成し、内容が濃いものになったり、変容したりするのではないだろうか。[例]メールを投稿して、相手に届くまでの時間を3日後とか1ヶ月後など、自分で設定できるアプリやサービス。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

言われたくない褒め言葉は?
「男らしい」
女性に対して使う場合。(女性が女性に対して言うこともある)
「褒めベタ大国ニッポン」

男女ともに、褒める、褒められるが苦手(もしくは下手)になっている。
褒めるにしても、表現が稚拙になってはいないだろうか?
「もっとロマンチックになろう!」

大正時代以前の手紙の表現力はとても豊か。気恥かしいくらい。コミュニケーションに潤いを。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

暮らしの中で減りはじめた「音」を探してみましょう
「ちょっと失礼」という人の声

混雑している空間(電車やお店など)で、人にぶつかった時に発する一言。
もしかすると、相手に気を使うことが「負け」なのではないだろうか?
人に自分や鞄がぶつかっても謝らない、あの感じの裏には「勝ち負け」意識が働いているのではないだろうか?
あと約5年でオリンピック!
OMOTENASHIを日々の生活で表現しよう。

相手へのちょっとした気配りが「OMOTENASHI」の基本、というムーブメントを起こし、暮らしやすいTOKYOを生活者とつくる。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
●どこでもお酒が飲めるようになった。
コンビニの片隅に居酒屋コーナー、ファミレスではお酒の種類とおつまみが充実。

●立ち食いステーキ店が増えた。
極端な事例が出始めると、
そのアンチもまた出始める。
いつでも、どこでも、誰でも、に対するアンチテーゼ。時間がかかったり、制約のあるサービスが注目を集めるようになる。
【例】
・一見さんお断りのお店が復活
・ビールマイスターやソムリエ、利き酒師の蘊蓄を聞いてからお酒を飲むバーなど。
2014/12/05

週末菓子職人

小原美穗

「都会は不便だなぁ・・・」と感じることは?
真っすぐ・自分のペースで歩けない。
渋谷や新宿など、人がいすぎて
自分のペースで直線で歩くの意外と
難しいと感じました。
旅行だと比較的いくらでも歩けるのに
都心だとすぐ疲れちゃうのは
自分のペースで歩けないからかも。
3 1
【日本の人口は減っているが、東京の人口は増えている】隠れた意味というより、統計で出ていることですが、意外と気づいていないのでは?メディア等では「人口減少」大合唱なので、無意識に人の数は減っていると思っている人もいるのでは?
【人口密度予測アプリ】
自分のペースを維持するには時間や空間の余裕が関係する。それは人口密度の濃度で表現できないだろうか。地域によって人口の増減が異なるので、天気予報のように時間単位から3ヶ月予報くらいまでの密度予報を出す。事前に知っていれば心構えが可能。
2014/11/05

とある出版業界の会社で広報

Yuko.S

2014/11/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
鳶ズボンを履いて現場に向かうとび職の人が、朝の電車の中に目立つようになってきた。
0 2
【ファッションが職業を語る】
ニッカポッカを制服と捉えてみました。現場で着替えるのではなく、自宅から仕事着着用で移動する。
【移動可能な仕事着を】
(電車に乗れるのを基準に)、看護師さん用の制服、コックさんやパティシエ用の白衣、なんの職人か分かるようなデザインが施された服の開発。子どもたちがファッションから職業に興味を持つようになる。
2014/11/05

 

2014/11/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、心に残った「ひとこと」は?
自然災害に直面した方がインタビューで答えていた一言。

「(その瞬間)現実のものとして受け止められなかった」
・人間の想像を超えた災害は、いつ起こってもおかしくない。

・人間に備わっている想像力にも、限界があるのではないだろうか。
【バーチャルリアリティを防災に!】
バーチャルリアリティの技術を駆使して、あらゆる災害を再現。メガネをかけるだけで目の前は津波、竜巻、噴火、豪雪によるホワイトアウト・・・。音や風、震動などを精緻に再現し体験できる商品・施設が開発。例えば、各自治体に導入されて学校で活用など。
2014/11/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、心に残った「ひとこと」は?
「今まで住んだことのない土地で、1年間くらい生活して、また他の土地へ移動する、そんな暮らしをしてみたい」
75歳叔母のひとこと。
日本人は生まれた土地や、長年生活している場所に愛着を持ち、そこから動きたがらないとも言われるが、そうでもない人だっている。しかも、転々とすることを望む人もいる。(当然と言えば当然だが)
子どもも独立しリタイアした後、自由を謳歌したいのかもしれない。
【日本全国 転々移住 支援サービス】
全国各地で増加する空き家を賃貸物件として商品化。自治体が連携して情報共有し、一括管理できるシステムを構築。また基本家電(冷蔵庫・洗濯機・レンジ)を常設にし引っ越しの負担軽減。様々な世代の生活者が地域で生活しやすい仕組みづくり!
2014/11/05

週末菓子職人

小原美穗

いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
お遍路さん。
1000年以上前のツーリズム的な仕掛けが
いまだに脈々と多くの人の心の拠り所+四国の地域経済にも貢献しているのは、スゴイことですよね。
ポイントは以下の2点ではないでしょうか。
①宗教的な意味合い(普遍性がある)
②県外の人も訪問(結果的に観光)

①は普遍的な人間の欲求を満たすため継続性があり、②は観光的な意味合いを持つため経済につながる。
1000年続くイベントを!
100年、1000年住宅のようにモノのみならず、コトにも長期スパンの考え方を導入。
例えば音楽フェスも100年、1000年のイベントにするためにどうすれば良いかを今から考えてみる。
2014/07/04

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

週末菓子職人
小原美穗

9月18日 16:59

須田さんの気づきをお借りして発想してみました。人口が減っていく中、イベント(地元の神社のお祭りなども含め)を継続させるのは、工夫しないと難しいかもしれないですね。
ひとの五感・五体で、近頃どこが気になりますか?
【足の指】
アタマで「右足の小指!」と思っても、小指だけを動かすことは出来ない。こうやって、人間は動物的能力をどんどん失っていくんだろうなー。
【便利になると人の能力は衰える】
既に言われていますけど、都市機能や技術が発達すればするほど、人間の動物的能力が失われていく(五感、運動神経…)。そういったことに人間も気付いている。便利を享受したいけど、動物的感覚も取り戻したい!と思っている人もいるのでは?
【動物的能力を鍛え、獲得したい欲求の高まり】
アタマが良いコトだけでなく、五感が鋭く動物的能力が高いことがカッコいい時代の到来。絶対音感のように、絶対〇感を高めるためのサービスなどが人気に。
2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

最近、知らなくて恥ずかしいと思ったことがありますか?
【デトックス=detoxificationの略】
デトックスが略語だと知らなかった。ちなみにdetoxは、アルコール依存や薬物依存の患者の治療時に用いる言葉。もとの単語は一緒でも、カタカナ英語と英語では意味が異なるということに気付いた。
【カタカナ外国語、大丈夫??】
2020年にオリンピック&パラリンピックを控えている日本。英会話などが盛り上がっているが、既に流通しているカタカナ英語にもデトックスのように問題があるかもしれない。
【言葉コンシャス】
日本語はもちろん、英語や他の国の言葉など、言葉に敏感になる運動が活発になる。語源や正確な使い方の理解促進。言葉を丁寧に使おう運動。案外、母国語の日本人向け、日本語教室が流行るかも。
2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

「都会は不便だなぁ・・・」と感じることは?
【乗換案内に依存している自分】
移動するとき、ほぼ100%、ネットやアプリの乗換案内を見て、その時間通りに乗り換えて移動している。
たまたま、何も見ずに来た電車、来た電車に乗って移動したら、気楽だった。
【都会の交通機関は選択肢が多すぎる】
クルマ、電車、バス、自転車、徒歩…。都会の移動手段が潤沢にあるため、組み合わせも多くなる。無意識のうちに効率を求めてしまい、選択の自由を手放している。
【ナビなし生活のススメ】
ナビアプリ禁止、路線図片手の旅ツアーを企画。複雑な乗換をしないとたどり着けない目的地を設定し、帰ってくるプラン。駅員との会話などアナログな楽しさも実感できる。
2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

最近、知らなくて恥ずかしいと思ったことがありますか?
【日本旅館の心づけの渡し方】
先日旅館に泊まった際、仲居さんへの心付の渡し方が分からなかった。(ポチ袋などの用意がなく、困ってしまいました)
【大人の振る舞いの機会減少】
世の中便利になる半面、ちょっとした心配りをする機会が失われつつある。心付、一筆箋の書き方や言葉づかい、ちょっとした所作などの機会が少ない。「〇〇女子」など若々しさの価値は注目されても、美しい「大人」の所作への意識が低下している。
【美しい大人の所作を広めよう】
大人の振る舞いに価値を持たせる運動。
「大人の女性(または男性)」としての振る舞いのレクチャーと、実践。またそういった機会の創出を呼び掛ける。
2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

「役に立つけど、もう少し面白くならないかな」と思うことは?
【自転車のライト】
最近の自転車のライトがLEDになって、目立つようになった。しかしギラギラして、歩行者やドライバーの目には眩しすぎる。というか、かえって周囲が見えなくなるくらいで危ない。
【技術と技術の使い方】
いくら技術が進歩しても、使い方が悪いと無意味なモノ、場合によってはクレームにも繋がってしまう。技術者の発想やアイデアと、生活者のニーズがかみ合わないことが起きている。
【技術と生活者を繋ぐサービスやコーディネーター】
技術(者)と生活者の間に存在し、双方を繋ぐ専門家が増える。特に生活者の本音を聞くには中立の立場を維持し、時にはネガティブな意見をも真摯に受け止められる能力が必須。
2014/10/06

週末菓子職人

小原美穗

倶楽部事務局
松井 一哲

9月18日 13:47

中立的な立場大事ですね。よく大学の時にこの商品どう思いますか?というインタビューを受けるバイトしましたが、おそらくその商品をつくった人が見るんだろーなー。と遠慮しながら話した思い出があります。

週末菓子職人
小原美穗

9月18日 17:27

人は案外、自分で思っている以上に、その「立場」でしか考えられなくなってしまうのかもしれないですね。生活者発想、大事ですね!!
あなたは、情報をどうまとめていますか?
とくにまとめない。
気になった情報はスマホにメモや写真で保存。チラシを壁に貼っておいたり、誰かに話したり、メモ帳に記録などなど。
自分にとって重要な「情報」は、必ず血肉になっている、という考え方もある。
アイデアを考えている時に、経験値として吸収した情報が、ヒントになってアウトプットにつながる。
【記録禁止セミナー】
資料もメモも渡さない。ただただ傾聴に集中してもらうスタイルのセミナーが流行る。
【撮影禁止ツアー】
ルールは旅行中に絶対に記録しない、というもの。脳が刺激されより濃密な旅に。
2014/09/05

週末菓子職人

小原美穗

面倒・損・今さら・・・でも、好きなことは何ですか?
【おうちクリーニング】
猛暑が普通になりつつある日本。夏は特に洗濯回数が増える。しかも、洗濯表示を見るとドライが多いため、専用の洗剤で洗う回数が増えた。
【洋服選びの基準が増える】
洋服を選ぶ基準に洗濯方法が加わる。おうちクリーニングが可かどうか、型崩れしにくい、色落ちしにくいなども店員さんに確認してから購入する。
【洗剤メーカーと繊維メーカーのコラボ】
オシャレかつ気を使わずに洗濯が出来る商品開発。
2014/09/05

週末菓子職人

小原美穗

100年後に残したい、暮らしの風景は?
【四季】

気候変動が激しく、春や秋がなくなりつつある。
気候変動のメカニズムは諸説あって、人間が犯してしまった環境破壊もあれば、氷河期など人間にはどうにもできないことも考えられている。
それでも「(日本ならではの)四季の美しさを失いたくない!」という欲求の芽生え。
【四季再現パーク】
光、風、匂い、湿度、植生、気温や天気などが完全にコントールされて、ニッポンの美しき四季の世界が維持されているテーマパーク。花鳥風月が味わえる一大観光地に。
2014/09/05

週末菓子職人

小原美穗

このごろ、本屋で増えていると思う本のタイトルは?
【女性の定年】に関する書籍
例「定年が見えてきた女性たちへ」

女性の定年後の生き方に関する書籍が増えている。男女雇用機会均等法世代の女性たちは40~50代を迎えており、定年後がそろそろ気になりだしている。
【「これから先が分からない」という不安】

自分の人生であるにも関わらず、明日からの将来が描けない人が多いのではないだろうか。将来とは遠い先のことだけではないはず。
【「今さら」を「これから」に転換するサービスの登場】

60も過ぎると、今さら夢や目標なんてと思いがち。そんな「今さら」発想を、「これから」発想へ転換することが人々の人生を豊かにする。
2014/09/05

週末菓子職人

小原美穗

このごろ「復活してきているな」と思うものは?
ベタな表現で演出過剰なまでのドラマ
・あまちゃんやごちそうさん
・半沢直樹(いまだに使われる「倍返し」)
「現実」疲れ
現実(不景気、震災など)に向き合い続けた生活者。そろそろ、ちょっぴり羽目をはずしたい。100%リアルなのは息が詰まる。そんな心のあらわれ。
ドラマの中のことなだけに、羽目を外す後ろめたさもない。
【羽目外しサービス】ステージがありスポットライトを浴びて踊りながら歌えるカラオケ。「カラオケだから」と言い訳しやすい。
【サプライズ企画の商品化】結婚相談所がプロポーズのサプライズ企画を商品化。TVの番組企画にあるようなサプライズがサービスとして販売される。
2014/04/02

週末菓子職人

小原美穗

「相反するけど、双方満たしたい」欲求がありますか?
お酒は飲めないけど、
一人でもBarに行きたい
【お酒が醸し出す雰囲気が好き】
お酒では酔えないけど、雰囲気には酔える。
その雰囲気を壊しかねないのが、ドリンクのネーミングだったりしないだろうか。オーダーの時に「○○ジュース」と言った瞬間にその雰囲気が台無しになる気がする。
【ソフトドリンクのBar版ネーミング開発】
ブラッディ・メアリーだと、バージン・メアリーのように。モヒートだと○○○など。
名前が素敵だと、雰囲気もグッと良くなる。
2014/08/05

週末菓子職人

小原美穗

最近、心に残った「ひとこと」は?
「つらくなったら彼氏じゃなくて、お母さんに来てもらう!」
映画マレフィセントを観終わった後、会場にいた女子の一言。
【拡張する「愛情」】
「アナと雪の女王」「マレフィセント」に共通するテーマ、真実の愛とは何か。
従来、愛を語る際の基本形は「男と女」だった。しかし最近の文脈は、男女ではなく、友情や姉妹、親子といった関係で語られるようになっている。
【愛情を伝えるサービスや商品】
恋愛文脈だけでなく、友人関係、兄弟姉妹、親子の間における愛情を存分に伝えるサービスや商品が登場。なかなか言葉に出来ない感謝の気持ちや好きという気持ちを代弁してくれる。
2014/08/05

週末菓子職人

小原美穗

もし1週間何をしてもいいなら、どうしますか?
パートやアルバイト
【大人になると、世界が狭くなる】
働くようになると、用事もないのによその会社を訪問したり、職業や職種を簡単に変えることはしなくなる。
【大人の職業体験サービス】
キッザニアの大人版。今までやったことのないパートや電話オペレーター、全く違う職業を体験することで、多くの気づきを得ることができる。
2014/08/05

週末菓子職人

小原美穗

意外な人が使っている or 意外な使い方をしているモノ・コトは?
美容院でカットやカラーなど施術してもらっている間に、軽食をとったり缶ビールを飲むお客さんがいるらしい。PCで仕事する方もいるとか。写真はお稲荷さんと日本茶。サロンは常連客にとってリビングのような空間になっている。
生活者は自宅以外の空間でも、ある程度プライバシーが守られれば、普段着や素っぴん、はたまた「余裕がない自分」など、ある意味格好悪い側面もさらけ出してしまいたい。自宅以外の場所で、素の自分を開示できる第3の場所を求めている。
【“自宅感”サービス】
・美容院やサロン:靴脱ぎOK(スリッパのサービス)
・飲食店:マイカップ持ち込みOK
・飛行機や新幹線:着替え空間の確保、充実
・図書館:四畳半や六畳程度のゴロ空間
など
2014/06/20

週末菓子職人

小原美穗

意外な人が使っている or 意外な使い方をしているモノ・コトは?
女性向けに開発された生理日予測アプリを、男性が活用。用途は、生理の影響でイライラしがちな女性(例:上司や奥さん)の「機嫌」や「感情」を予測し、予防策を講じるためとか。
(女性特有の生理に限らず)
人間関係やペットと飼い主の関係などにおいて、人は他者の「機嫌」や「気分」に人は振り回されやすい。予測しにくくてもそこに法則性を見い出したいという欲求がある。
【ご機嫌アプリ】
どういった時に機嫌が良くなり、どういった時に不機嫌になるかの情報をストック。一定の条件を満たした時に、事前に注意を促してくれるアプリ。
*ペットや介護の現場でも使える
2014/06/19

週末菓子職人

小原美穗

倶楽部事務局
菅 順史

6月20日 19:36

周囲の人もですが、自分の【機嫌⇔不機嫌】の法則がわかると、感情コントロールしやすそうですね!友達と2人で旅行すると、不機嫌になって喧嘩する、なんてよくある話ですし。そういうの避けられそう!

週末菓子職人
小原美穗

6月20日 19:41

それは便利!確かにある、そういうコト。
意外な人が使っている or 意外な使い方をしているモノ・コトは?
主に男性向けだったカット専門店(10分1000円で髪をカットだけしてくれるお店)を、女性も利用しているらしい。
【すき間時間で身だしなみ】
ちょっとした空き時間を利用して、身だしなみを整えQOLを高めたい生活者。3万円で全身エステと10分1000円で前髪カットのように、コト消費にもメリハリが生まれている。
【10minビジネス】
・10分シャワーブース:街中に設置し、営業途中で身だしなみ
・足湯リラクステーション:駅で足湯サービス(アロマ付)
・前髪カット専門店
2014/05/19

週末菓子職人

小原美穗

この5年間で、あなたの家の「食」はどう変わりましたか?
【肉食化】
特に赤身のお肉を積極的に食べるようになった
【大人になっても必要な栄養摂取】
高齢の両親との生活が長く、気づけば低カロリーで淡白な食生活に。しかし、30代40代と大人になるほど、肌艶などの変化に敏感になり、実は栄養摂取が重要と気づく。
【素材プリフィックスのレストラン】
晩婚化が進む日本。高齢出産も増加している。外食産業でメニューのカスタマイズがより細分化。同じメニューでも、80代の親世代と40代の子ども世代で、それぞれ使うお肉の部位を選べるなど。素材選びもプリフィックススタイルに。
2014/08/05

週末菓子職人

小原美穗

「相反するけど、双方満たしたい」欲求がありますか?
住み慣れた土地を離れて、どこか遠くで暮らしてみたい!
半面、生まれ育った地域でいつか喫茶店を開いてみたい!
という二つの夢
2014/05/21

週末菓子職人

小原美穗

怒りや哀しみをどうやって表現していますか?
・涙活に集まる人々
・LINEやfbのスタンプ
喜哀楽に関するものは使われても、「怒」に関するものを見ない。
2014/04/07

週末菓子職人

小原美穗

怒りや哀しみをどうやって表現していますか?
・涙活に集まる人々
・LINEやfbのスタンプ
喜哀楽に関するものは使われても、「怒」に関するものを見ない。
オープンな場で共有しにくい「怒」
逆に、「怒」は閉ざされた場においては、共有しやすい感情である。

喜哀楽はオープンな場で共有しやすく、スタンプが増えるなど表現ツールも充実。その分、「喜哀楽」表現リテラシーも高まる。
【上手な怒り方セミナー】夫婦間、家族間、ビジネスなどシチュエーションに応じたプログラムを用意。
【「怒」活】迷惑をかけずに心底怒ることができるサービスが誕生。ひっくり返せるちゃぶ台、怒鳴り散らしても音が漏れない防音ルームなど。
2014/04/02

週末菓子職人

小原美穗

小さな飲食店
阿部 一将

4月17日 17:02

発散と表現は、同じようで、違うと思うんですよね。

発散は個人的なものですが、表現というと誰かに伝えることを前提にしています。

それとも、表現というのは発散の一つの形かな

週末菓子職人
小原美穗

5月14日 11:32

阿部さんコメントありがとうございます!反応が遅くなりました!なるほど!と思いました。そして「怒り」と「哀しみ」は発散して解決するものと、表現(伝達)しないとおさまらないものある気がします。