最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
整骨院、スポーツクラブ、
ストレッチスタジオなど、
カラダを整えたり、鍛えたりする
店がやたらと増えている。
なんでもデジタル&自動化の反動で、
日常的なカラダづくりや健康管理への
意識が高まっている。
あらゆる場所がトレーニング道場化。
例えば、
脱バリアフリー住宅
つり革トレーニング電車
アスレチック歩道橋
2015/04/06

週末は料理研究家

夏山明美

言われたくない褒め言葉は?
「若く見えますね」
人生80年、いや90年時代にもなろうとしているなか、[若い=未熟/幼稚]に意味が変わり始めている気がする。
今後は若さより素敵な老いを目指す人が増えるのではないか
[老練の国へ]
老練とは、経験を多く積み、
物事によく慣れ、巧みなこと。
「老練ファッション」「老練ゲーセン」
「老練食堂」「老練道場」…などの
老練コンセプトの新市場が生まれる
2015/04/06

週末は料理研究家

夏山明美

いま恋をするとしたら、どんな人を求めますか?
話をじっくりと聞いてくれた上で、
的確なアドバイスをくれる男性。
会話は話すよりも聞くことの方が難しい。
(女性の話を聞くのが、苦手/面倒だという男性が多いという話もよく聞く)
男女の出会いの支援サービスは既にあるが、実は交際/婚姻継続のサポートの方が必要なのでは?
例えば、「夫のための聞き方教室」。
聞き上手は会社の人間関係にも役立ちそう。
2015/03/05

週末は料理研究家

夏山明美

最近、あなたの先入観が裏切られたことは?
ひとり暮らしは寂しいだろうから、
人との交流が必要…と思い込んでいたが、
実は「もっと、ひとりでいたい」と思う人もたくさんいること。
ひとり暮らしは家でひとりを満喫できても、外でひとりを確保することは難しい。
「ひとりでもOK」ではなく、
「ひとりでないとNG」なコト開発

・ひとりファミレス
・ひとり観覧車
・ひとり野外フェス…
2015/03/05

週末は料理研究家

夏山明美

言われたくない褒め言葉は?
服や靴を試着した時、
かなり高い確率で店員さんから
言われる「お似合いですよ」。

店内物色中の「何かお探しですか?」にも
やや食傷気味…。
せっかく一対一なのに、セールストークが
万人向けの定番もんだと、お客様との距離は縮まっていかないのでは?

【売る人から、見立てる人へ】
“みんなに売らんかな”から、
“ひとりひとりに合うを選ぶ”へ

「その色は似合いません」
「お客様には地味。こちらの服の方がいい」
2015/02/05

週末は料理研究家

夏山明美


トム?そーや!

9月1日 11:50

見え見えの営業トークにどっぷりつかってみるのもいいもんですよ〜!
僕はその営業トークを出し切った後の本音トークがでてくるまで粘りますよ。
お客さんとして、店員さんに接してるって感覚です。

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
ひとり暮らしの友人は、味や量は二の次で
賞味期限や冷凍可否を基準に食品を選ぶ。

食品延命欲求

特に、働くひとり暮らしだと、突然の外食などもあり、自炊頻度が低い。そのため、非常食のような長期保存性を希求するのでは。
ロングライフ食品
・冷凍ケーキ/和菓子
・粉末調味料
おいしさキープ学
・食品延命のノウハウ本
・冷凍&解凍アドバイザー
2015/02/05

週末は料理研究家

夏山明美

あなたのアイデアは、いつ・どこで生まれやすいですか?
銭湯、温泉。
ゆるむことで
常識を離れることができるのかも。
【情報を詰め込んだら素手で発想】

「情報を詰め込むだけ詰め込んだら、そこから離れる。そうすると、必要な情報だけがくっつきあって、アイデアが生まれる」と尊敬する発想名人が教えてくれました。
【素になれる空間開発】

・会社内に何もない「素ごもり発想会議室」
・カフェの喫煙ルームのような「素ブース」
(こうした空間に入る時は、手ぶら必須。持ちこんでいいのは、白い紙とペンのみ)
2014/09/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

2015/01/09

週末は料理研究家

夏山明美

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

12月2日 22:02

ぬるくて長時間つかっていられる温泉で濡れても大丈夫な筆記用具とメモとかあるといいですね。

週末は料理研究家
夏山明美

12月3日 11:44

賛成です。ところで、本当の温泉ではありませんが、東京・経堂「さばのゆ」と大阪・福島「さばのゆ温泉」もアイデアが浮かびます。日常を少し離れ、刺激ある方と会話できるからですね http://sabanoyu
「都会は不便だなぁ・・・」と感じることは?
世代融合の減少

核家族や単身世帯、年代毎の施設(お年寄り向けのゲーセン、若者向けのカフェなど)などが多く、幅広い世代が融合できる場が少ない。
タテの伝承/協力体制が不足

例えば、上の年代から下の年代への生活の知恵の伝承、下の年代から上の年代へのITサポートなど。
伝承センター

上が下に、下が上に暮らしの知恵を教えあう伝承センター。互いの不足を補いあうことで、埋もれた経験や知識を活かせ、人の役に立てる喜びを得られる。
2015/01/09

週末は料理研究家

夏山明美

いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
ファンランが気になる

光と音で彩られたコースを歩いたり、踊ったりしながらゴールを目指すエレクトリック・ランや、カラーパウダーにまみれて走破するカラー・ラン、仮装マラソンなど。
日常からの脱出願望

かつては避難先だったネット空間も実名SNSなどで気を抜けない場になりつつあるため、自己解放できるリアル空間に身を委ねたい人が増えているのではないか。
仮想から仮装へ

・仮装フィットネスクラブ
 全身タイツでダイエット効果も大?
・オフィス仮装デ―
 第1火曜日は仮装の日
2014/06/13

週末は料理研究家

夏山明美

「無くてもいいな」「ちょっと無駄かな」と思うものは?
住んでるのに空家な我が家

平日は仕事、休日は遊びで
不在になりがち
都会でも過疎問題

人口が集中している街中でも無人空間が多く生まれている
私有地は占有から共用へ

[二毛作ホーム]留守宅を友人に貸し、
仕事や休憩に活用してもらう
[ひとんち倉庫]友人/知人の空き部屋に
普段使わないものを置いてもらう 
2014/03/28

週末は料理研究家

夏山明美

暮らしの中で減りはじめた「音」を探してみましょう
「へい、なに握りましょう」
寿司職人の威勢のいい声

回転寿司やタッチパネルオーダーの飲食店は便利だが、美味しさのシズルにつながる店員さんの声を聞けなくなっている
機械が人の声を消している
人の声や暮らしの音を価値とする新ビジネス
[美容院の話相手料金]カットなしでOK。美容師さんとの会話料金を設定する美容院
[暮らしの音の博物館]聞けなくなった音を集めた博物館(豆腐売りのラッパの音、蝉の鳴き声…)
2014/03/28

週末は料理研究家

夏山明美

この5年間で、あなたの家の「食」はどう変わりましたか?
コース型からアラカルト型へ

近頃はメニューや量を自分で選べるアラカルトがお気に入り。ビュッフェにも行くけど、若い頃のように満腹になりたいから…というより、少量多品種を味わいに行く。
小盛り志向の高まり

加齢によって食が細くなる高齢者の増加や、ダイエット人口の拡大などによって、今後は小盛り志向が高まっていくのでは。
少量多品種グルメ

・ご飯もおかずも汁物も「大中小食堂」
・料理は同じで量が半分「ハーフコース」
・協賛飲食店をはしご「少量多品種飲食街」

2014/11/05

週末は料理研究家

夏山明美

いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
世界の旅人に手料理をふるまいたい人と、
現地の家庭料理を食べたい人をつなぐ
オンラインプラットフォーム
「普通の暮らし観光」へのニーズの高まり

有名な旧所名跡の観光は今やインターネットで疑似体験が可能。しかし、無名な人の日常生活は実際に足を運ばないと体験不可能
「現地人なりきり観光」に人気が集まる
例えば、
・買物から調理まで…家庭料理体験
・学校訪問、職場訪問、工場見学
・商店や飲食店の一日店長
・現地の祭に自ら参加
2014/11/05

週末は料理研究家

夏山明美

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
・保険の見直し・相談ができる
 来店型の保険ショップ
・遺言書の作成・保管・執行の
 サポートサービス
掃除や料理といったカラダを使う家事より、家庭の管理・運営といった頭や気を使う家事に悩む主婦が多いのでは…
アタマ家事コンシェルジュ

毎日の献立を提案、家族のパスワードやIDを管理するなど、家庭マネジメントをサポートしてくれるサービスが求められる
2014/09/05

週末は料理研究家

夏山明美

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
[オフィスで自炊する友人]
会社近くのコンビニで食材を買い、オフィスのレンジで調理するのが日課。ランチ難民化もしないし、安い・早い・ヘルシーだそう。
[ランチ選びは軽いストレス]
何、食べよう? どこ行こう?と毎回頭を悩ませてしまう…。気づきの友人のように、自炊と決めてしまえば、ランチの悩みも無用。
[選ぶ憂鬱を、選べないトキメキへ]
・シークレット弁当配達サービス
 おかず不明のワクワク感も味のうち。
・お隣飲食店スタンプラリー
 Aの右隣のB店→Bの右隣のC店…隣合う店 を訪問していけば、特典がもらえる。
2014/08/05

週末は料理研究家

夏山明美

最近、心に残った「ひとこと」は?
「あんたと私、どっちが先に逝くかわからへんやろ?」

母(78才)に私(50才)が言われた言葉
誰にとっても「死」が身近に

災害/事故などの危険が日常に潜むことを常に意識するようになった
想定外を想定する暮らしへ

[エマージェンシーID]連絡先や血液型、アレルギーの有無などを記載したカード
[災害110番の家]民間ボランティアによる緊急避難所
2014/03/28

週末は料理研究家

夏山明美