最近、幸せを感じたニュースは?
今年初の満月のときのツイッター
満月について語っている人が
ピーク時 942人もいました
みんなが同じ宵に
夜空を見上げているって
ステキじゃない
1000年前の人もしたことが
いま「存在する」
こうした文化のつながり
これからもっち注目されます
2015/02/05

教員

関沢英彦

いま恋をするとしたら、どんな人を求めますか?
ロボットとの恋って
切ないと思います
こどものときから
ロボットと話をしたかったのです
質問されたりして
「ねえ、好きになるって
どんな感じでしょうか」とか
うまく答えられますか
今後 あり得る話だと思います
2015/02/05

教員

関沢英彦

「今どきの子どもは違うなぁ・・・」と思うことは?
最近の大学生は
「ああ、あの人とは別れました」と
別れに対して、あっけらかんです
昔も大学ではカップルは
あたりまえでしたが
別れについては
もうすこし引きずっていましたよね
いま中国からの留学生で
中島みゆきを研究している女性がいます
彼女の失恋の歌の「ひきずりよう」が
いいというのです
彼女の恨み節がだいすきなのですね
2015/02/05

教員

関沢英彦

「都会は不便だなぁ・・・」と感じることは?
密集した家が並んでいると
火災が起きると
どうなるかをイメージしてしまう
不便というかなんというか
やはり震災以降の感覚でしょうね
破局的事態における
図像を思い浮かべるのは
だからといって
そうしたところに行かない
わけではありません
「ああ、ダメかな、ここは」と
思いつつ、いるのです
2015/02/05

教員

関沢英彦

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
中国の留学生で「異界」に興味を持つ人が
とても増えました。
ヴァンパイア、陰陽師、
トトロのような妖怪、お化け屋敷、
街はずれの結界・・・・
彼女たちは中国のアパートの部屋で
パソコンの動画で
そうした「異界」のドラマを
毎日、高校から帰ると
見ていたといいます
フシギ
文化の成熟ともいえますし
閉塞感ともいえる
でも新しいカルチャーを生み出す
何かを持っていると思います
2015/02/05

教員

関沢英彦

怒りや哀しみをどうやって表現していますか?
あまり表現しないほうでしょう
夢の中で
あなた 怒っているよとか
悲しんでいるよとか
無意識が教えてくれます
怒りは皮肉に
哀しみはユーモアに
できたらいいなと
中学生の頃
イギリスのミステリーを
読みながら思っていました
怒りのエネルギー
哀しみのエネルギー
これも生きるエネルギー
の一種なのでしょうね

2015/02/05

教員

関沢英彦

あなたは、情報をどうまとめていますか?
映像化します
といっても動画ではなく
図式化です
わたしの頭の中は、混沌が基本で
それを整理しなくてはというときには
図がふわっと浮かび上がってきます
言語学ではイメージスキーマというようです
たとえば「上にある」を図にすると
下に線分があって そのうえの空間に
点が浮いているといったものを
描く人が多いでしょう
これがイメージスキーマです
今後 小学校の授業などでも
この文章を図にしてご覧なさい
といったものが増えるでしょう
2015/02/05

教員

関沢英彦

ひとの五感・五体で、近頃どこが気になりますか?
背中でございますかな。肩といってもいいでしょうか。なにゆえに、緊張しているのか。もんであげたくなる。あれでは、長続きがしないな、と思うのであります。
スックと立てるか。ゼミの学生に実は、その立ち方を教えたいのでありますが、身体教育の専門家でもなく、心理療法のプロでもなく
突然、立ってご覧、ぐるっと回ってというのもはばかれて。口で言うだけなのですが。背中のこわばりを解いて、と。
そういえば、バックボーンというコトパもあります。一本、筋が通っている、というのでなくても、いいと思います。肩の辺りがふわっと。そう、刀を構えたとき、そこに力が入っているとダメなのだそうです。
2014/08/05

教員

関沢英彦

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
その人は、近所にて、ときどき見かけるのですが、一日中、歩いておられるのです。千日回峰行を街中でやっておられるのだろうか。
日に焼けて、髭を生やした風貌は、まるで比叡山の山中にあるかのような感じであって、峰ならぬビルやマンションの合間を抜けていくのであります。にこりともなさらぬ。
川縁の遊歩道では、ひたすらLSD(ロング・スロー・ディスタンス)トレーニングをしている人に出会う。どこまで行くのだろうか、日焼けと腰の軽さ、脚のしなやかさから、ただ者でないことはわかる。なんだか、修行者が増えていくような気も致します。
2014/08/05

教員

関沢英彦


れんこん

10月24日 0:17

私の近くにもいます。時にご夫婦で揃って…体にいいかもしれませんが目的はそれだけ?
あなたのアイデアは、いつ・どこで生まれやすいですか?
電車の中が多いと思います。すわって、ああ寝てしまうのかな、と思うまぎわに、ゲシュタルトとして、一気に全体のカタチが見えます。もちろん、前提としては、その問題を数日、考えている必要がありますが。
創造性理論でいうと、意識のくびきがほどけそうなとき、アイデアは出るといいます。問題解決の志向性を持ちながら、拡散思考が起きるかどうかが決め手となります。
昔、コピーライターになりたての頃、追いつめられて夢の中でハッと思いつき、起きて、メモを取ったことがありました。翌朝見るとまったく役に立ちません。最近は、目覚める直前、フッと考えてもいなかった事を半分夢としてみて、目が覚めることが。時々、使えるアイデアが出ることも。夢も訓練?
2014/08/05

教員

関沢英彦

あなたは、情報をどうまとめていますか?
情報はまとめるという「他動詞」ではなく、まとまってくる、という「自動詞」で考えた方がいいと思います。KJ法の川喜田二郎がかつて、KJ法は、カードとカードが、自ずから呼び合って、集まってくるというような表現をされていましたが。
でも、ほんとうは、KJ法でもないのです。情報がゴツゴツと固体でたまっていくわけでなく、ある日、グワッと溶け合って、ひとつになってしまう。情報が「縮約」されて、シンプルになる。つまり、それで、はじめて、分かったということになります。
粘体のように、ぐじゃぐじゃで、不確定。
いわゆる腑に落ちない状態を持続しているとそのうち、スーッと胸が軽くなって、そういうことか、と見える。創造的発想は「不確定な状態」に耐えることだといわれています。アイマイなまま、日々を過ごせば、ある日!
2014/08/05

教員

関沢英彦

いま恋をするとしたら、どんな人を求めますか?
センセイになったからでしょうか、無意識のブレーキなのか、「幸いに(?)」学生さんに心惑わされて・・・は、ありません。たまに単位欲しさでもなく、「翁」を挑発する人はいますが。ダイジョーブ。ハハハ、大半は、年の功のおかげなのでしょうかね。
少し前「対物性愛」について卒論を書きたいという女性がいました。異性愛、同性愛、異種生物間の愛を越えて、モノに恋する病(?)のこと。エッフェル塔に恋した女性は有名。
気になる方は以下を。
参照サイト
少し前に終わった中年後期の「恋バナ」を描いたテレビドラマ、最終回へのソーシャルメディアのコメントは面白かった。わたしのハート(心臓)あげます、のシリアスドラマは、最終回の後、戸惑いのコメントが多くて。コメントを見ていると恋愛成熟度が、明確に。
2014/08/05

教員

関沢英彦

最近、知らなくて恥ずかしいと思ったことがありますか?
わたし、恥を知らないタチなので、まったくヘーキです。大学院では、6人の中国の留学生を教えておりますが、彼女たちに、日本のタレントやミュージシャンの最新動向を教わっています。休憩時間、ユーチューブで映像を説明してもらいます。
わたしは、彼女たちに、たとえば、清の時代に「聊斎志異」という短編集があってね、と教えます。あるいは、それは、「論語」にある話だよ、といったことも。彼女たちは、知らなくてもまったく恥じていません。
国と国が異なっても、問題は、文化ごとの、どのレイヤーに浸かっているかということが大切なのですね。同じ国に生まれたとしてもたがいに知らないことばかりで、教え合う。それで、いいのでしょう。そこには、恥ずかしいはありません。国内も異文化なのです。
2014/08/05

教員

関沢英彦

100年後に残したい、暮らしの風景は?
最近、大学院の院生を指導していて、1000年前の人々の思考にはまっています。いろいろと本などを読み、想像をたくましくしていくと、その頃と、大して変っていないか、という気にもなります。ということは、100年後を心配する必要はないのでしょうか。
1000年前、スマホも、ラインもなく、でも、メッセージを歌という形で贈りました。
文付枝とか折枝といった植物とともに。
朝夕、何往復も、メッセージは行き来して。
これ、変っていませんよね。
100年といわず、1000年先を思うと、
どうなっていましょうか。
やっぱり、汚職はあるでしょうし、気弱な人と強気の人がいる。腹がすぐすく人もいれば
食事を抜いて頑張る人もいる、のかなあ。
えっ、まさか、ビタミン錠になってる?
2014/08/05

教員

関沢英彦

あなたは、情報をどうまとめていますか?
大判の手帳が復活中、B6とかA5の見開きで、片側が横書き、反対側が縦書きで、「公私使い分け」ができるとか。まとめサイトの隆盛も気になります。世の中の事象を要約してくれる「まとめ評論」の著者たちも、あちこちで、引っ張りだこです。
2014/07/04

教員

関沢英彦

ひとの五感・五体で、近頃どこが気になりますか?
就職活動の学生を見ていると、声が届く人が強い。相手の気持ちにストンと落ちる人です。つまり、声音に「思い」がこもった感じがある人がコミュニケーションを成り立たせます。若い男性で、ラジオをよく聞く人が増えた感じがすることも気になる現象です。
視覚優位の時代ですが、「声の力」が帰ってきたのでしょうか。電車でもどこでも、イヤホンをしている。そこに「内面情報」的なメッセージが届くということです。
スマホに届く「ボイス人生訓話」、逆に届く声にするためにする「スマホボイストレーニング」、週一で通う、「元アナ朗読教室」も増えるでしょう。これは、ビミョーで、会ったらガッカリかもしれないけれど「ボイス婚活」も本音とかやさしさが感じられていいかもしれません。
2014/03/20

教員

関沢英彦