時代の流れの中で、「やりづらいなぁ」と思うことは?
様々な場やネット、そして特に酒場で、なんだかひとがハイテンションでしゃべり過ぎているような気がする。黙って飲んでいたら「暗い」と言われたこともある。余計なお世話だと思う。
80年代初頭の漫才ブームあたりに分水嶺があるような気がするなぁ、これ。一般人がお笑い芸人のような話し方をするようになったり、楽屋落ちといういわばメタお笑い(ex.…とここでそれ言うオレおもしろいでしょ的な)的視座を意識するようになったり…。それが当たり前になって現在に至る。
生活総研の「デュアル・マス」の一変奏としてどうですか(笑)。ビフォー・漫才ブームと、アフター・漫才ブーム。
2015/01/09

倶楽部事務局

中村 隆紀

2015/04/06

流しのマーケター

平塚 元明

倶楽部事務局
中村 隆紀

3月16日 17:20

あ、なるほど~。アフター・ユーミン、アフター・芋焼酎とか、「デュアル」は、カルチャルな分水嶺の仕分けができますね。

流しのマーケター
平塚 元明

3月17日 4:00

アフター芋焼酎ってなんか可笑しいですねw
「役に立つけど、もう少し面白くならないかな」と思うことは?
デジタルカメラで撮った写真。データは撮影したときのまんま、ずっと劣化することがない。実用上は素晴らしいけれど、昔のアナログカメラで撮った写真が引き出しの奥から出てきて、色褪せた画面に何ともいえない気分になる…というあの風情(面白味?)はどうなるんだろう。
2015/03/05

流しのマーケター

平塚 元明

週末菓子職人
小原美穗

2月13日 11:38

手書きの手紙も同じような気分になる気がします。恩師や昔の彼(彼女)からの年賀状とか!
「相反するけど、双方満たしたい」欲求がありますか?
「都市に住みたい」と「田舎に住みたい」の両方。とはいえマルチハビテーションなんてことをガチでやりたいわけではない。要は都市と田舎のいいとこどり(ex.自由と包摂…等)をしたいという我儘勝手。
大災害時、そこに都市でも田舎でもない独特の共同体が立ち上がることがある。被災は厳しく辛いことだが、人々のその美しいつながりを羨ましいと思う人も多いだろう。いわゆる「災害ユートピア」(レベッカ・ソルニット)である。「都市に住みたい」+「田舎に住みたい」の像って例えばそんなことか。
「災害ユートピア」は残念ながら長くは続かない。特殊条件下の一時的な状態…であることは間違いないが、世界史において繰り返し発生してきた一般的な事象でもあるわけで、そこから平常時に活かせるヒントは抽出できるはず。
2015/03/05

流しのマーケター

平塚 元明

このごろ「復活してきているな」と思うものは?
「古典」を読むこと。あるいは読んでみたいなぁ…という気持ち。
ネットのせいなのか、出版ビジネスの構造問題なのか、いろんな事情はあるのだろうけれど、こりゃお粗末…というレベルの書き手による駄文の氾濫。そりゃまともなものを読みたくなりますって。まともの究極が「古典」ね。
古典の新訳や解説書が地味ながらも増えてきた。ものによってはパブリックドメインになってほぼ無料で読める環境も整いつつある。まあ皆が古典を読むようになるなんてことはないけれど、古典を知ってることがアドバンテージになることは増える。映画も古典を下敷きにしたものが当たってる…とかね。
2015/01/09

流しのマーケター

平塚 元明

もし1週間何をしてもいいなら、どうしますか?
買ったままになっている本やCD、DVDを見る。
見たい、読みたい、聴きたい…のはずなんだけど、見なきゃ、読まなきゃ、聴かなきゃ…という感じになっちゃってる。もっといえば処理しなきゃ、という感じ。
情報爆発時代を生きるにあたって、「処理速度を上げる」という戦略にはどうも無理があるということにみんな薄々気づいてきたんじゃないかしら。「よいものをしっかり血肉化」ですね。難しいけど。
2014/11/05

流しのマーケター

平塚 元明

「無くてもいいな」「ちょっと無駄かな」と思うものは?
電車の車内放送。機械による自動アナウンスが流れた後に、ほぼ同内容を繰り返す車掌さん。マイク持って喋りたいんだよね、車掌さん。なくてもいいなと思うのは自動アナウンスの方。
効率化…というのは、大雑把にいえば機械によって人の仕事を無くしていくこと。無くせばいいってもんじゃないよね。楽しい仕事まで無くすことはない。
ケニア・ナッツ・カンパニー。工場を自動化せず、人をあえて雇う。それによって直接間接に創出された雇用が10万人、それによって100万人の家族の生活が支えられている。日本人が起こした会社なんだって。仕事をつくる。無駄に意味がある、という視点。
2014/11/05

流しのマーケター

平塚 元明

週末菓子職人
小原美穗

10月16日 17:13

ものすごく共感します!それこそ、こういう発想が増え、経営が変わり、社会が変わると良いなと思いました。

流しのマーケター
平塚 元明

10月17日 3:24

企業が売る商品が「仕事」というようなこともありうるかも…
最近、幸せを感じたニュースは?
終戦記念日のテレビのニュース。靖国神社の御霊祭りにきている若者たちにマイクを向けて、「今日は何の日だかわかります?」「どの国と戦争したのかわかります?」。毎年恒例とはいえ、あっけらかんと無知な彼らにやっぱり驚く。幸せってこういうこと。
2014/09/05

流しのマーケター

平塚 元明

ひとの五感・五体で、近頃どこが気になりますか?
老眼ってこういうことか…とここ数年。そういえば、最近は老眼鏡じゃなくて「リーディンググラス」とか言うんですって。
老眼鏡でいいじゃねえか…と個人的には思うけど、そういう世代が老境にはいっていく…ということでマーケティング的にはいろいろチャンスあるんじゃないかな。
老いを言い換えろ、と。ずいぶん前からこの発想はありますが、もっとおもしろいのがどんどん出てくるはず。「女子」なんてのも広く解釈すればこれでしょう(笑)。
2014/08/05

流しのマーケター

平塚 元明

「今どきの子どもは違うなぁ・・・」と思うことは?
小さい子供はケータイ(スマホ)をいじりたがる。
親から見れば「子守り」ツール。米では写真のような冗談ともつかぬ商品が(笑)。米国小児科アカデミーは、2歳以下の幼児に対してはデジタル機器の使用禁止を提言したとか。
とはいえ「子守り」ニーズの切実さはあるわけで、デジタルデバイス×子守りはおもしろいテーマ。
2014/06/14

神奈川大学 助教

山崎 友彰

2014/06/14

流しのマーケター

平塚 元明

「相反するけど、双方満たしたい」欲求がありますか?
「寝たい」と「寝たくない」。これも定番ですかね(笑)。
2014/07/04

流しのマーケター

平塚 元明

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
いつの間にかタワーマンションがいくつも。それに煽られたのか家の新築工事。
2014/05/23

流しのマーケター

平塚 元明

あなたのアイデアは、いつ・どこで生まれやすいですか?
PCの前に向かって仕事モードにならないと出てきません……悲しき受注体質か(笑)
2014/05/21

流しのマーケター

平塚 元明

最近、知らなくて恥ずかしいと思ったことがありますか?
昔、高校時代に習った“デオキシリボ核酸”という言葉が、今日でいうところの“DNA”なのだと結び付いたのはつい最近。教科書が一番変わったのはこの領域ではないかしら…。
2014/05/21

流しのマーケター

平塚 元明

あなたのまわりに、気になる趣味や習慣を持つ人がいませんか?
子供〜学生時代はあんなに不人気だった持久走や校内マラソンが、いまや「ブーム」になっていること。私は学生の頃走るのは割と好きだったので「え?みんなあんなに嫌いだったじゃん、なんでそんな突然走るのはいいとか言い出してんのさ」と、ぶっちゃけちょっと疑問です(笑)
地道に続ければ進歩成長する…という実感、その喜び。大人になると、なかなかそういう実感が得にくいもの。仕事の評価とかね。その点、マラソン、水泳、あるいは料理、人によっては農業…等々、努力が報われる実感が確かにある。子どもの頃は成長真っ盛りだからわかんなかったね、こういう感じ。
地道に10年やってみよう…というタイムスパンの「学習ごと」が注目されるんじゃないかな。
2014/05/21

森永 真弓

2014/05/13

流しのマーケター

平塚 元明

このごろ、本屋で増えていると思う本のタイトルは?
本屋にもあるのかどうかわかりませんが、ネットで雑文書いている人に「~である○つの理由」とか「~ができる○つの方法」とかね、その手のタイトルが増えてきてますよね。なんかイラッとくるんですけど……。
2014/05/13

流しのマーケター

平塚 元明