ひとの五感・五体で、近頃どこが気になりますか?
脳。

五体を使わなくても、写真が取れたり、気持ちが伝えられたり、脳波を利用する商品が増えている。
五感・五体を超えた、その先?手前?の感情、心情、考え方などが注目されている。
元々は、病気などで体を動かせない方のための研究から始まっているが、それを応用して、さまざまな商品・サービスが編み出されるはず。
調査など、深層心理がはかれるようになる。
隠したい本音の調査などが増える。

今は、スマイルシャッターのように、笑った瞬間を撮るカメラがあるが、今後は先周りして待ち構えるような商品も開発される?
2014/09/05

会社員

小林 舞花

このごろ、本屋で増えていると思う本のタイトルは?
観察日記と、観察日記の書き方本

子ども用ではなく、大人用

人が書いた手書きの観察ノートと、自分が書くための観察ノート
これまで販売されてきたHOW TO本も、ある意味他人の観察日記。
その観察日記の内容を実践した人たちが違う形で本を出してみたら、観察日記になった。
多様化する世の中に対応するには、応用しやすい、記入式の観察日記が主流に?
多様化が進めば、観察日記はさらに増える。
一つを複数分野に応用できる人もいれば、細分化されたものをまとめて考えることができない人もでてくる。そういった人たちのために、観察日記がどんどん進化。
観察カフェ、観察カメラなど、「観察」分野が活発化。
2014/09/05

会社員

小林 舞花

「相反するけど、双方満たしたい」欲求がありますか?
荷物の配達予告連絡は欲しい。

でも、

サプライズプレゼントなどの事前通知は、送った相手の気持ちも考えて、知らせないで欲しい。
永遠のテーマ「知りたいけど、知りたくない」
「知ることができること」が増えてしまった世の中と、何にでもフィルターをかけることに慣れてしまった現代人の相反する欲求。
「知りたい」へのチェック欄と、「知らせたい」のチェック欄など、知りたいことを知るために登録する情報が増える。
登録は面倒でも、その先の暮らしは登録を詳細にした方が暮らしやすくなる。
2014/08/05

会社員

小林 舞花

いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
現地集合・現地解散の旅が増えている。
・物理的な距離や調整可能な日程に限りがあっても、旅行など諦めたくない。
・旅の行程すべてを共にしなくてもよいと思う人が増えている。
・SNSなどを通じて、「今」の友達だけでなく、「昔」の友達ともつながりやすい。
・現地で共に行動できればよいという旅スタイルが一般化。パックツアーも、1グループ内で別空港利用、日程のズレに対応など、カスタマイズ可能なプランが増え、多様化した友達スタイルに対応。
・日本人の現地発のツアー需要が高まる。
2014/08/05

会社員

小林 舞花