このごろ「復活してきているな」と思うものは?
直筆の手紙を送ってくれる人が増えていますね。筆ペンではなく、墨をすって毛筆でという人が多いのです。
アナログの良さが見直されているのかも。
自分も書道はじめようかと思いました。
2015/03/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
震災以降、飲食業をアルバイトで2、3年やったくらいの30代前後の人たちが飲食店を開業するケースが多いので、ベテランの飲食店関係者が驚いている。しかも、行政関連の金融サービスから数百万、一千万という融資を受けて開業しているケースが少なくない。
家賃15〜20万円の物件でも、返済を計算すると、実質家賃は30〜35万円である。当然、本当の意味で軌道に乗り残る店は、1割くらい。これは本当の創業支援なのか?と、ふと疑問に思い、不動産屋さんはじめ、いろいろリサーチをしたら、いろいろ見えてきた。
行政関連の金融サービスがキャリアのない飲食店開業志望者に資金を貸す本当の意図は、実は、起業ブームを利用した、不動産業、建設業(内装業)の支援なのではないか?と。テレビや雑誌やSNSで明るい起業を煽れば資産を持つ団塊のジュニアがどんどん引っかかる。ナニワ金融道のような話に。
2015/03/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

最近、幸せを感じたニュースは?
個人的なことですが、経営するさばのゆの常連さんが深く関わった仕事が、英国のブルネル賞という鉄道デザインの最高の賞に輝いたことです。記事にしました
参照サイト
この列車は、沿線の地域や人をじわじわつなぐのです。
従来の発想にとらわれないインフラが、地域の可能性を開くと感じました。
2014/12/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:12

「ななつ星」は日本マーケティング大賞でも受賞。博報堂生活総研の今年のときめきでも「特別列車旅行」は1位でした。列車を通じた地域体験が素晴らしいです!

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:12

日本マーケティング大賞
http://www.jma2-jp.org/main/index.php?option=com_content&view=article&id=351:2012-11-07-

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:13

博報堂生活総研 今年のときめきランキング
http://seikatsusoken.jp/report/8350/

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

12月2日 21:58

経堂のさばのゆ。こんなモノづくりの人たちが普通に飲んでいる場所になってきました。
暮らしの中で減りはじめた「音」を探してみましょう
今年の夏、九州の長崎街道沿いを歩いた。
とっても涼やかで深い風鈴の音がした。
見ると、どっしりした南部鉄器の風鈴。
この音は、隣人の気持ちも涼やかにさせるはず。それに比べて、東京のご近所のマンションの安っぽい風鈴の音は、落ち着けない。
騒音になるか、心地よい街の音になるか。
当り前過ぎて申し訳ないですが、
やっぱり風鈴は良いもの使いたいですね。
もう秋ですが。
2014/11/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:15

消えてほしくない街の音が消えていくのは、寂しいです。お豆腐売りの音とか。

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

12月2日 21:56

生活から生まれる音がどんどん減っていますね。
その代わりにマーケティングに裏付けられた音が増えていますね。
最近、あなたの近所で増えているものは何でしょう?
空家が増えています。
やはり少子化なんでしょうか?
空家を公共の施設として使うところに可能性があるかもですね。
2014/10/06

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成


ゲスト

10月22日 17:12

代替わりの時代になって、空き室がふえる一方。友人は一級建築士で、コンピュータメーカーに勤務していて、データセンター計画の専門家。野菜水耕栽培工場への転換を。
「地球によいこと事業」hinaus.jp

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

10月22日 21:39

いいですね!拝見します!
うちの近所では、こんな事例が→ http://kaigo.happy-fp.com/jibun-13.htm
知り合いの記事を書きました→ http://business

週末は料理研究家
夏山明美

12月2日 18:20

単身世帯や標準世帯など、小口世帯が増えているので、須田さんのご近所事例の「タガヤセ大蔵」のような多世代交流ができる場所がもっと増えるといいと思います。

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主
須田 泰成

12月26日 21:52

そうですね。世田谷区だけで実は約3万軒の空家があるそうです。
地域資源としての空家がもっと使われるようになるといいですね。
空家を放置しておくと、治安など居住環境の悪化にもつながりますからね。
あなたのアイデアは、いつ・どこで生まれやすいですか?
銭湯、温泉。
ゆるむことで
常識を離れることができるのかも。
2014/09/05

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

あなたは、情報をどうまとめていますか?
週に2、3回、カウンターに入って飲み屋のマスターをしています。訪れるお客様の話が貴重な一次情報。一日が終わり、覚えているうちにメモをしていますが、意外に企画の仕事などにつながることが多いのです。カウンターでリアルマインドマップ?企業とクリエーティブがつながることもありますね。
2014/07/04

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

いま、どんな旅やレジャーが気になりますか?
お遍路さん。
1000年以上前のツーリズム的な仕掛けが
いまだに脈々と多くの人の心の拠り所+四国の地域経済にも貢献しているのは、スゴイことですよね。
2014/07/04

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成

この5年間で、あなたの家の「食」はどう変わりましたか?
米、野菜、魚介類など、産地の顔と名前を知っている人が作ったものを送ってもらうようになっています。クール宅急便で。ご近所とシェアすれば、スーパーよりも安くて新鮮で良いものが手に入るからいいですね。そしてもちろん、おいしい!写真は、寒ブリで有名な氷見の定置網で穫れたヒラマサを十日町の魚沼産コシヒカリで手巻き寿司にしてみました。定置網は、400年くらいの歴史があるようで、話を聞いていると奥深いです。
2014/07/04

プロデューサー/作家/ディレクター/さばのゆ店主

須田 泰成