「心を込めてほしくない」サービスは?
道路工事での交通整理のおっさんの身振り手振りがやたら大きく,唯一通れるスペースにまではみ出すので,あんたを轢きそう.心を込めてやってくれているんだろうな...とは思うのだけどね.
交通整理というタスクには何が求められているかよりも,その場で自分がどう働くと楽しいかにしか注意が及んでいないのかな?
車体感覚は車を運転するときに必要だが,身体幅感覚なるものも,まちをゆく一般市民には必要なのかも(交通整理は一例に過ぎない).まちをゆくとき,自分の身体の大きさを認知することは必須.高齢になるとただでさえこの能力は落ちる.これからの社会で結構大きい問題かもしれない.
2014/10/06

大学教員,野球は飯の種.

諏訪 正樹

あなたのアイデアは、いつ・どこで生まれやすいですか?
本を読んでいるとき
本は,自分のからだで理解しようとする性癖がある.受け売り的に頭で理解しても,理解した気がしない.つまり,必ず書いてある内容を自分の例題や生活との関係性で咀嚼したいという性癖の為せる業だと思う.そうすると,必ずといってよいほど,自分の領域でアイディアが湧く.
すぐ解った気にならない(からだで理解することには本来時間がかかる)という情操教育が必要かな?
2014/10/06

大学教員,野球は飯の種.

諏訪 正樹

「今どきの子どもは違うなぁ・・・」と思うことは?
小説を読まない奴が多い(ちなみに漫画は小説には含めない.文字から様々な情景を思い描くことは必要).
受け売りで情報を入手することだけに慣れていて,自分の身体で何かを理解するという「やっかいなタスク」を避けている.その結果として,様々なストーリー,思想,人生があることを鼻っから知らないし,興味もない.一緒に飲みに行ったら,親爺が頼むものから,そんな酒の飲み方もあるのかと学べ!
大学入試および就職面接では,小説を読んでいるかどうかを試す「本気のテスト」を導入したい.そのためには,大人も全員(大学教授,会社人事部)好きな作家は誰それで,それはなぜということを語れる必要があるかも.
2014/10/06

大学教員,野球は飯の種.

諏訪 正樹

倶楽部事務局
中村 隆紀

11月17日 21:34

ある大学の先生が「いまの文学部の学生は、三島も川端も読まずに卒業する」と嘆いていました。情報デバイスのリテラシーより、そもそもの知識のリテラシーに危機を感じます。
「無くてもいいな」「ちょっと無駄かな」と思うものは?
狭い道で,車と歩行者をわける柔らかいポールがある.歩行者がいないときにも,これがあると車がすれ違えなくて無駄.
ルールや制度で規制するという思想が増えている
臨機応変に行動することの自由さ,創造性,自律性をより尊重する社会にしたいものだ
2014/10/06

大学教員,野球は飯の種.

諏訪 正樹